ロカボと筋トレと冷食と。

冷食大好きサラリーマンによるロカボダイエットを通じて、正しい糖質制限(ロカボ食)と冷食の魅力を伝えていきます♪

ロカボ食(糖質制限)の基本について

今日はロカボ食(糖質制限)の基本について、身近な商品も例に交えながら紹介したいと思います。

 

 

まず、以前の記事でも触れたように、「ロカボ」というのは「一般社団法人 食・楽・健康協会」の登録商標であり、ネットやテレビなどあちこちで目にする「糖質制限」や「炭水化物ダイエット」などの用語とは厳密には区別されたものです。

 

というわけで、改めて、食・楽・健康協会のロカボに関するページを貼っておきます。

 

ロカボ

https://locabo.net

 

さて、上記HPにもあるとおり、食・楽・健康協会では、おいしく楽しく適正糖質を摂ることで健康になろう!というのが理念として掲げられています。

 

定義として大事なのは、「極端な糖質抜きの食事ではなく」、「工夫した食事で」、「楽しく続けたくなる」という点ですね。

 

より具体的な数値としては、

 

糖質を「1食20〜40g」と「間食は10g以下」で「1日70-130g」に抑える(`•ω•´)

 

とのこと。

 

 

個人的にはちょっと間食のハードルが高い気がします。

 

知り合いの栄養士さんに聞いたところでは、

 

『間食も1食分にカウントして、トータルの糖質摂取量を食事回数で割った量の間食なら特に問題ない(ex.1日3+1食なら4で割る)』

 

という考え方もあるそうです。

 

つまり、食・楽・健康協会の定義するところの一番厳しい制限量である「1日60g」なら

 

60 ÷ 4 = 15 (g)

 

間食で15gまで糖質を含んでもOK

 

 

最もユルい「1日120g」なら

 

120 ÷ 4 = 30 (g)

 

間食で30gまで糖質を含んでもOK

 

 

ということになります。

 

この場合、一番厳しい制限量でも75g/日で、一番ユルい制限量では150g/日ということで、

 

食・楽・健康協会の適正糖質70〜130gをそこまで大きくはみ出しません。

 

 

食・楽・健康協会曰く、一般的な日本人の1日の食事に含まれる糖質量は「300g近い」ということなので、限界までユルくした制限量に知り合いの栄養士さんの間食理論を加えても、半分近くは糖質制限を行えているということです。

 

 

とはいえ、これはあくまでも理論上の話であって、筆者のように「ただ体重を落とすだけじゃなく、引き締まった体になりたい!」と考えるのであれば、この理論を盾に1日150gも糖質を摂っていてはダメでしょう(´-ι_-`)

 

 

後日、別の記事でここまでの私の糖質制限の経緯を簡単にまとめますが、私はここ最近は「糖質100g/日」を目安に、週2〜3回の筋トレと合わせて頑張っています。

 

 

どうしてもお腹が空いて我慢できないときの間食を含めて、1食25gという計算です。

 

 

1食25g……一体どれくらい食べてもいいのでしょうか?

 

 

前述の通り、現代の日本人は1日300g近くの糖質を摂っているわけですから、これでもかなり厳しめの食事メニューになることは想像に難くないと思います。

 

 

コンビニやスーパーに行ったら、おにぎりや惣菜パンの包装の裏面を見てみてください。

 

 

具材がタンパク質寄りの場合(ex.タマゴサンド)を除き、ほとんどが1包装で30gをオーバーします笑

 

 

昼ごはんにおにぎり1個やカツサンド、メロンパン1個ですら余裕で「アウト!」なんです。

 

 

いかに普段から意識せずに大量の糖質を摂っているかが分かりますね(´・∀・`;)

 

 

では、それくらいの少量ですらダメなのに、どうやって糖質制限をやっていくのか?具体的なメニューは?

 

 

 これは、次回の記事で(ノ∀`)

 

 

私は一人暮らしの男性サラリーマンですし、工夫に工夫を重ねたアイディア料理などは食・楽・健康協会のHPにも、ライザップの本にも、あちこちで紹介されてるので敢えてここで詳しくは参照しません。

 

 

それより、「時間がない」「料理スキルがない」「確実に糖質制限できるなら割高でも構わない」という私みたいな人が何を買って食事にすれば糖質制限できるのか、そこをしっかり詰めたいと思います(`・ω・´)ノ

 

 

最後まで読んで下さり、ありがとうございました♪