ロカボと筋トレと冷食と。

冷食大好きサラリーマンによるロカボダイエットを通じて、正しい糖質制限(ロカボ食)と冷食の魅力を伝えていきます♪

【冷凍食品】カレーコロッケ食べ比べ♪

おはようございます。

 

 

今週は仕事が忙しく、なかなか記事が書けませんでした。火曜日の筋トレ後に食べ比べをした「カレーコロッケ」の他に、新商品を含む「メンチカツ」も食べ比べしたんですが…(´・∀・`;)

 

 

まずはカレーコロッケの食べ比べをまとめたいと思います。

 

 

冷凍食品のカレーコロッケ!!(`・ω・´)ノ

 

 

一般社団法人「日本冷凍食品協会」がまとめた歴史によると、

 

 

電子レンジ対応の冷凍コロッケの登場が1994年。

 

これが、電子レンジ用冷凍フライの始まりでもあるようです。

 

 

そこから、ほどなくしてカレーコロッケなどの姉妹品も登場しているため、今やお弁当用冷凍食品としてメジャーな存在であるカレーコロッケは、商品によっては約20年の歴史を持っているってことですね♪

 

 

さて、今回食べたカレーコロッケは……3+1社の計4商品!

 

 

3+1というのは、火曜日の筋トレ後に食べたのは3社分、その後たまたま売り場で見つけて新たに1社食べたということです。

 

 

ちなみに、筋トレ後に3社のカレーコロッケを全て食べたわけではないため、この嬉しい誤算によって、2日に渡る食べ比べでしっかりと味をみることが出来ました♪

 

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↑写真は先に食べ比べした3社のものですが、どれがどこの商品か、分かりますか?笑

 

一番左のちょっと四角いのがテーブルマーク「カレー男爵」

 

真ん中の(唯一の8個入りのため、)小ぶりなのがニッスイの「CoCo壱番屋監修 カレーコロッケ」

 

そして一番右がニチレイの「黒カレーコロッケ」

 

 

ここに、

 

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新たにマルハニチロの「呉海軍肉じゃがカレーコロッケ」が加わりました。

 

それでは、1社ずつまとめていきたいと思います。

 

 

ニチレイ「お弁当にGood!黒カレーコロッケ」

 

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(ニチレイ公式HPより引用)

 

「18種類のスパイスを使用した黒カレーとアップルペーストを加えた食欲そそるカレーコロッケ」とのことで、先の写真でも表面から黒色が薄っすらと透けて見えるのが分かると思います。

 

断面図はこちら

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食べてみると、確かにスパイシー。口中にヒィーっという辛さが広がります(大げさ?笑)。

 

 

ただ、中具のカレーは水分が少な過ぎる…。そのため、ルゥが口中にベタっと貼り付きます。

 

 

イメージとしては、一晩置いた翌朝のカレーの、これから水を足して火をかけなきゃ…!という状態ですかね(´+ω+`)

 

 

 ニッスイ「ほしいぶんだけ CoCo壱番屋監修 カレーコロッケ」

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外食カレーチェーン大手の「CoCo壱番屋」監修のカレーコロッケで、「ココイチ」の代名詞でもあるとび辛スパイスが味の決め手とのこと。

 

唯一の8個入りのため1個のサイズは小ぶりです。

 

断面図はこちら

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中具がぎっしり詰まっているとは言えないのは残念ですが…味は美味しい!しっかりとしたカレーの味を感じつつも、とび辛スパイスがいいアクセントになっています。

 

 

テーブルマーク「カレー男爵」

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北海道産男爵いもと、20種類以上のスパイスとハーブを効かせた本格派の中辛カレーによる2層構造が味の決め手とのこと。

 

 

断面図はこちら

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カレーを包んだじゃがいもがジュワッと揚げられている様子が分かります。

 

 

こちらも中辛カレーの程よい辛さを感じつつ、一方で男爵いもの食感と優しい甘みもあって美味しいです。

 

 

と、ここで気づいたことがあります。

 

 

じゃがいも!!!?(  ;・`Д・´)🥔

 

 

そう、ここまでの2社と違い、テーブルマークのカレーコロッケはじゃがいもを揚げた正統派コロッケなのです。

 

 

正統派と書いたところで気になったので、調べてみると…

 

 

やはりありました、一般社団法人「日本コロッケ協会」(ノ∀`)

 

 

一般社団法人「日本コロッケ協会」

http://www.croquette.jp

 

 

さっそくコロッケの定義とは?を頼りに参照したのですが、、、

 

“コロッケは、主に茹でたジャガイモを潰したものを主体とし、俵型や小判型に丸め、小麦粉、卵、パン粉を衣としてつけ、多量のラードや食用油で揚げたもの。 ”

(Wikipediaより引用)

 

 

まさかのWikipediaによる定義がトップに来ていました笑

 

 

日本コロッケ協会はこれを踏まえた上で、新たな定義として、

 

 

「自らのアイデンティティとしてコロッケを表明した食べ物をコロッケとする」

 

 

を打ち出しており、例としてカニクリームコロッケも立派なコロッケということなので、必ずしもじゃがいもを潰したものを揚げていなくても良いということでした(´・ω・`)

 

 

テーブルマークのカレー男爵を食べて、「他の2社はカレーの包み揚げやん」と思ったのは、微妙に誤りということです(´・ω・`)

 

 

 

マルハニチロ「呉海軍 肉じゃがカレーコロッケ」

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 広島の呉(くれ)と、京都の舞鶴は、共に「肉じゃが発祥の地」として認められているそうなのですが、その理由の1つにもなっている「海軍厨業管理教科書」と「海軍割烹術参考書」を参考に作った肉じゃがカレーをコロッケにしたということです。

 

 

ただ、肉じゃがってカレーと同じ具材を使うために補給の都合上便利という理由を背景に生まれたメニューなので、「肉じゃがカレー」というのは現代だからこそあり得る贅沢メニューというか、何とも言えない不思議な存在ですよね(ノ∀`)笑

 

 

さて、断面図。

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こちらも、ニッスイのカレーコロッケ同様、中具が少し寂しい。。。食べる前からパケ写詐欺とも言うべきガッカリ感です(눈_눈)

 

 

肝心の味も、カレー・肉じゃが共に主張が弱く、4商品の中では最もパッとしない味でした。近所や、ちょっと遠くまで味を運んだスーパーでもあまり見かけない理由がここにあるのかもしれません。

 

 

ーーー最後に、ロカボ食の観点も踏まえた味の総合評価(`・ω・´)ノ

 

 

ニチレイ黒カレーコロッケ」

★★☆☆☆

やはり口に含んだときのベタつき感は食感を大きく損ないます。4商品中スパイシーさを最も感じられ、黒カレーというインパクトもあるだけに残念です。炭水化物量は5.3g/個。

 

 

ニッスイCoCo壱番屋監修 カレーコロッケ」

★★★★☆

カレーとしての美味しさは一番でした。スパイスが少し効きすぎているため、全体的な印象がボヤけてしまっている感はあります。炭水化物は5.2g/個。小ぶりながら炭水化物量は意外と多めでした。

 

 

テーブルマーク「カレー男爵」

★★★★☆

とろみ感の残るカレーと、北海道産男爵いものハーモニーが素晴らしい。“カレーの包み揚げ”的な他社商品に比べてカレー感が弱いのが気になりますが、じゃがいもの美味しさも際立つ仕上がりで、コロッケとしての完成度は本当に高いです。炭水化物量はじゃがいもを多く含むため、7.3g/個。

 

 

マルハニチロ「呉海軍 カレーコロッケ」

★☆☆☆☆

これはごめんなさい…。「肉じゃが」と「カレー」という、本来1品で主菜を張れる2品を使いながら、どっちつかずで中途半端な味わいが残念でした。炭水化物量は7g/個。

 

 

炭水化物量ではニチレイニッスイが少なめのように移りますが、同じ重量に換算にすると、

 

 

マルハニチロ>ニッスイ>テーブルマーク>>>ニチレイ

 

という意外な結果に。

 

ビールのおつまみにも向いている各商品ですが、ついつい手が伸びてしまっても4個までに抑えたい(ニッスイは6個)ところです笑

 

 

いかがでしたか?気になった商品はぜひ実際に売り場で手にとって試してみてください!

 

 

皆様と冷食の近年著しい進化を共に驚き、感動したいと思っています♪

 

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました(*´ω`*)