ロカボと筋トレと冷食と。

冷食大好きサラリーマンによるロカボダイエットを通じて、正しい糖質制限(ロカボ食)と冷食の魅力を伝えていきます♪

【冷凍食品】2社激突。今更の炒飯対決!

こんばんは。

 

 

久しぶりの更新です。

 

 

今更ながら、冷凍食品でも特に有名なジャンル「炒飯」で、食べ比べをしたいと思います(´・∀・`)

 

 

きっかけは、近所のスーパーで有名な2商品が並んで6割引で売っていたから、という邪なものですが笑

 

 

ロカボには全く向かないので、会社帰りからの、軽い筋トレの後に少量ずつで食べ比べしてみましたよ(`・ω・´)ノ

 

 

ニチレイ「本格炒め炒飯」

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(ニチレイHPより引用)

 

 

炒飯に限らず、冷凍食品全体の中でも、認知度はかなり上の方に来る商品ではないでしょうか?

 

 

冷凍の炒飯としては「16年連続No.1」という輝かしい実績を持っています

 

 

急先鋒、味の素冷凍食品の「ザ★チャーハン」をも振り切って1位を堅持しているようです。

 

 

 

マルハニチロ「あおり炒めの焼豚炒飯」

マルハニチロHPから引用不可

 

 

近年、冷凍食品に注目が集まる中でマルハニチロが“挑戦”とも表現すべき上市を敢行したのがこの商品です。

 

 

まさにニチレイ「本格炒め炒飯」1強の牙城を崩すべく、といったところですね。

 

 

赤坂璃宮オーナーシェフの譚シェフ直伝の「あおり炒め製法」と、商品説明文から独立した調理工程が窺える「焼豚」が特長です。

 

 

 

さて、肝心の食べ比べですが、こんな感じで。

 

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左がマルハニチロ「あおり炒めの焼豚炒飯」、右がニチレイ「本格炒め炒飯」です。

 

 

神に誓って恣意的な盛付けはしていませんが、、、この写真だけでもハッキリと違う商品ということが分かると思います。

 

 

そう、1番の違いは焼豚の存在感、です。

 

 

マルハニチロは、商品名に焼豚が入っているにも関わらず、焼豚が目立ちません。いり卵ばかりが目につきます。

 

一方で、ニチレイは焼豚といり卵のバランスも良く、マルハニチロより食欲がそそられます。

 

 

食べてみても、ニチレイ「本格炒め炒飯」は流石王者の貫禄、といったところでしょうか。

 

 

ザ★チャーハンのように独特のパンチが効いた商品というわけでは決してなく、むしろ素朴な味わいなのですが、この安心して食べられる「ふつーの炒飯」を100%に近いレベルで再現しているというのがこの商品の王者たる所以だと思うんです。

 

 

マルハニチロは「いり卵ご飯、時々ねぎ、ところにより焼豚」というややこしい天気予報のような感想にならざるを得ません…(´・∀・`;)

 

 

ザ★チャーハン対抗馬のように見えて、実際は

 

・メインターゲットが「若い男性」とハッキリしている(大容量で価格もそのぶん高い)

 

・ひと口食べると止まらなくなることを狙った濃いめの味付け

 

 

この2点が「本格炒め炒飯」とはそもそもの土俵を違える要因となっています。

 

 

(今回の食べ比べに敢えて参戦させなかったのもこれが理由です)

 

 

それだけに、王者をバリバリ意識しているマルハニチロ「あおり炒めの焼豚炒飯」には期待したかったのですが……

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

 

今回は取扱商品を見ると今更ながらの食べ比べでしたが、王者の強さを再確認できたので改めてじっくりやってみてよかったな、と個人的には思います(´・∀・`)

 

 

あくまで私の好みに基づくものなので、気になる方は是非ご自分でも試してみてください♪

 

 

最後まで読んで下さり、ありがとうございました!