ロカボと筋トレと冷食と。

冷食大好きサラリーマンによるロカボダイエットを通じて、正しい糖質制限(ロカボ食)と冷食の魅力を伝えていきます♪

【’18春の新商品】味の素冷凍食品

 

 

こんばんは(´+ω+`)

 

 

週半ばから体調崩し気味…です。

 

 

 

私は違いましたが、今年は熱の出ないインフルエンザ(B型)も流行っているそうなので、皆様もどうぞお気をつけください。

 

 

 

さてさて、本題です。メーカー各社の冷凍食品「2018年春の新商品」の設計(味、値段、用途など)を勝手に予想&期待して発売に備えるシリーズ、、第四弾で選ばれたのは……

 

 

 

f:id:hey1youngerboy:20180217193837j:image

 

味の素冷凍食品(´・∀・`)

 

 

先日のニチレイの記事でも取り上げたように、2017年悲願の売上No.1を達成した「焦がしにんにくのマー油と葱油が香る ザ★チャーハン」や、

 

 

同じくから揚げカテゴリーでは売上No.1の「やわらか若鶏から揚げ(ボリュームパック)」など冷凍食品の顔とも言える商品を多く抱える企業です。

 

 

商品詳細については、ホームページをご覧ください。

https://www.ffa.ajinomoto.com/sp/products

 

プレスリリースはこちら

https://corporate.ffa.ajinomoto.com/_var/pdf/20180109-3.pdf

 

 

(1)おにぎり丸  牛すき焼き/鶏の梅あえ

期待度★★☆☆☆

 

一昨年の秋から登場した「おにぎり丸」に新味追加!既存4商品もリニューアルします。

 

 

主な変更点は2つ!

 

1つは「おにぎり丸」が小さくなる!

 

 

従来のサイズではおにぎりに詰めるには大き過ぎて、「山賊おむすび」みたいなBIGサイズになってたんですね。

 

 

ちなみに、サイズ変更に至るまでのきっかけには、意外なストーリーがあるんです。

 

 

なんと、「おにぎり丸ファンです」という少年から社長(!)の元に届いたという1通の手紙。

 

 

内容はもうお察しの通り、「おにぎりが作りづらいからもっと小さくしてほしい」というリクエスト(ノ∀`)

 

 

個人的には、「熱々のお米で握っても食べられるようになるまで30分かかる」のに、CMでは嵐の櫻井翔くん握りたての🍙に大勢の子供がわぁっと群がるという、あの誤解を招きかねない演出からどうにかするべきだと思うんですが…笑

 

 

サイズが小さくなれば熱々おにぎりの中でかかる解凍時間も短くなるのかもしれませんし、握りやすさ・食べやすさに加えて「使い勝手」のリニューアルの有無にも注目ですね。

 

 

 

もう1つの変更点は、パッケージのデザイン!

 

 

実は夏に発売した「照りマヨ」からの変更なのですが……

 

 

初登場のおにぎり丸のパッケージはこんな感じ

f:id:hey1youngerboy:20180217201803j:image

 

画像として使われているのは、実際にお米で握る様子でした(´・ω・`)

 

 

それが、照りマヨと今回の新商品、リニューアル商品からは…

 

f:id:hey1youngerboy:20180217201903p:image 

 

 

握った後、まさに食べごろ!というときの画像に変更になっています(  ;・`Д・´)

 

 

冷凍のおにぎり丸(球体)をお米で握る斬新さを一番にアピールしたい狙いがあったのかもしれませんが、

 

 

やはり新デザインの方が食欲が刺激されるというか、「美味しそう!」「握ってみたい!」となりそうな気がします(´・∀・`)

 

 

繰り返すようですが、とにかく、握りやすくなったかどうか。そこなんです。

 

 

3月になったら一度試してみようと思います♪

 

 

(2)「夜九時のひとり呑み」シリーズ全6種

期待度★★☆☆☆

 

豚角煮

れもん豚カルビ

よだれ鶏

ヤンニョムチキン

にんにく空芯菜

揚げ茄子の煮浸し

 

グルメ雑誌「dancyu(ダンチュウ)」との共同開発とのことで、シリーズ名そのまま、高まる家飲み需要に応えるべく開発された新商品です。

 

 

同社は以前も同じような見た目で一人分の惣菜系商品を出していましたが、そのときのネックは値段…でした。

 

 

昨年から大手コンビニエンスストアの「ファミリーマート」が“お母さん食堂”と題し、レジ横什器やチルドコーナーで一人分の惣菜やおつまみ品を充実させている例もありますし、ライバルは多いです(  ;・`Д・´)

 

 

冷食、そして味の素冷凍食品ならでは(?)のこだわりとして、新開発「濃縮味しみキューブ」がこの商品の核とのことです(´・ω・`)!

 

 

レンジで温めた際、最後に凍った「濃縮味しみキューブ」が弾けるため、野菜のシャキシャキ感はそのままにお肉などのメインにしっかりと味が付く仕掛けとなっているとか(´・∀・`)

 

 

たしかにこれはチルド惣菜やデリカには真似できない、冷食ならではの特長ですね(`•ω•´)

 

 

気になるお値段ですが、冷凍食品ジャーナリスト山本純子氏のブログによると、「ビールとセットでワンコイン」でひとり呑みが可能、とのことなので……

 

 

3割引くらいした上で、1商品300〜400円の範囲に収まるのではないでしょうか。

 

 

冷食ならではの、美味しさのための技術が詰まってのこの値段を高いと捉えるか、妥当・安いと捉えるか……(´-ω-`)

 

 

成長著しい冷凍食品は、どうしても(あまり美味しくなかった)過去と比較され、

 

 

“冷凍食品なのに”(高い)!

 

“冷凍食品のくせに”(高い)!

 

 

となりがちなのが辛いところです。

 

 

ちなみに、同シリーズはdancyu考案のセンスあふれるキャッチコピーにも注目……とのことです(ノ∀`)笑

 

 

 

今回は以上です(´・∀・`)!

 

 

最後までお読みくださりありがとうございました(๑′ᴗ‵๑)