ロカボと筋トレと冷食と。

冷食大好きサラリーマンによるロカボダイエットを通じて、正しい糖質制限(ロカボ食)と冷食の魅力を伝えていきます♪

【’18春の新商品】実際に食べてみた⑧(スイーツ!)

こんばんは(´・∀・`)

 

 

今回はロカボや筋トレとは無縁と思われがちなスイーツを攻めます!!!

 

 

結論から言うと、決して無縁ではありません!

 

 

この記事を読んで、縁が深いと思って頂けたら幸いです笑

 

(1)ニチレイ今川焼 クリームチーズ

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ニチレイ今川焼は「あずき」「カスタード」が何年も前から愛されるロングセラー商品となっており、スイーツ系冷凍食品ではもはや大御所と呼んで差し支えないでしょう。

 

 

ちなみに期間限定の味として、以前は「抹茶クリーム」や「塩バニラキャラメル」のような変わり種もありました。

 

 

この春は昨秋の「チョコレートクリーム」から入れ替わる形で、洋風の「クリームチーズ」が新登場です

 

 

パッケージには「レンジで食べる冷たいスイーツ」とあり、ホームページでも「600W:20秒の半解凍状態がオススメ」と紹介されています!

 

 

ホームページに倣って、半解凍状態を目指して調理してみました↓


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生地がしっかり固いため不安に思って追加で温めると………台無しです(´+ω+`)

 

 

中身のクリームは温まりやすく、外側に比べて高温になりやすいようです。

 

 

肝心の味ですが、食べる前は「そもそもクリームチーズ味って…?」と想像しづらいものさえありましたが、食べてみると「なるほど、うまい!」という感じです笑

 

 

ヤマザキ製パンの「北海道チーズ蒸しケーキ」を思い出しました(´・∀・`)

 

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チーズのしつこさは思ったほどなく、しっとり優しい甘さが楽しめました♪

 

 

〜栄養成分(1個63gあたり)〜

エネルギー  154kcal

炭水化物  20.5g

タンパク質  2.8g

脂質  6.7g

 

 

炭水化物は20gちょいなので、ロカボを意識していても間食として1個食べてOKという嬉しさもあります!

 

 

値段は半額で260円(税抜)でした。期間限定だからか、「あずき」よりちょっと高め。

 

 

 

(2)テーブルマーク「北海道産小豆使用 宇治抹茶たい焼」

 

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「上品な甘さの北海道産小豆を、香り高い宇治抹茶を練りこんだふわふわの生地で包んで焼き上げた」という、食欲を刺激するワードがこれでもかと並んでいるのはホームページ上の説明です(ノ∀`)

 

 

500Wで約1分10秒加熱して出来上がり♪

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白いお皿に移して、パッケージの緑色の背景が無くなると、本体の緑色がより際立ちます笑

 


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生地にしっかりと宇治抹茶が練りこまれていますね(*´ω`*)

 

 

王道を外さない粒あん入りのたい焼きながら、この生地のお陰で抹茶の風味も強く感じることが出来ます♪

 

 

正直、生地に抹茶を練り込んだだけでここまで抹茶の風味を感じられるとは思いませんでした。

 

 

抹茶クリームだと単調な味わいになりそうですが、これなら抹茶と小豆を一緒に楽しめるのでまさに「口の中で楽しい」という表現がしっくりきます(´・∀・`)

 

 

〜栄養成分(1個80gあたり)〜

エネルギー  172kcal

炭水化物  32.4g

タンパク質  4.1g

脂質  2.9g

 

 

こちらは炭水化物が1個あたり32.4gなので、糖質量をコントロールするだけの最もシンプルな「ロカボ」には向いているとは言い難いです…。

 

 

が!

 

 

この商品の注目すべきは「脂質」です。

 

 

2.9gというのは低脂質ですね。

 

 

脂質は「質と量で良し悪し」という、付き合い方が非常に難しい栄養素です。

 

 

この商品は筋トレ後のご褒美(スイーツ)としてしっかり炭水化物を摂れて、タンパク質も一応摂れて、厄介な脂質は少ない(複雑に考えなくて済む)という点でストレスフリーな商品だと考えます(ノ∀`)

 

 

低脂肪のスイーツとしてはカステラなんかも有名ですが、それだと「ハイカーボ過ぎる…」という方には、是非オススメしたいです。

 

 

さて、以下は「付き合い方が難しい」と思わせぶりな表現をした脂質について、ざっくりまとめています。

 

 

冷食を飛び越えて興味のある方はご覧ください笑笑

 

 

 

◇脂質について

 

脂質はグリセリンに3つの脂肪酸がくっついて形成されますが、この脂肪酸には実に沢山の種類があり、摂取が推奨されるもの/されないものに分けられます。

 

飽和脂肪酸(トランス脂肪酸)が体によくない、というのはよく聞く話ですよね。

 

バター、マーガリン、肉などに含まれるのが飽和脂肪酸です。中性脂肪を増やし、脂肪肝動脈硬化のリスクを高めます。

 

 

逆に、「オメガ-3脂肪酸」にまとめられる「DHA」「EPA」「α-リノレン酸」は血流効果を高め、代謝改善に効果があるとされています。青魚に多く含まれているのは有名です。

 

過去記事のニッスイのクッキー🍪もロカボだけでなく、EPAを含むことがシリーズの特徴の一つでした♪

(※最近の研究では、筋合成にも一役買っていることが示唆されているとか…?(  ;・`Д・´))

 

 

他にも、(サプリで摂るのが一般的ですが)共役リノール酸(脂肪燃焼効果)や、、オリーブ油に含まれるオレイン酸(動脈硬化予防)などが「体にイイ脂質」として有名ですが、筋合成とは関連が薄いため、割愛します。

 

 

糖質制限の知見が得られるまで、脂質=太る元凶という誤った解釈(※)がされていましたが、脂質はテストステロン(男性ホルモン)の合成や、脂溶性ビタミン(A,D,E,K)の吸収率を高めるなど、体の調子を整える上で必要不可欠な役割も担っているんですね。

 

 

(※)摂取した脂質全てが脂肪になるわけではなく、エネルギーとして使われなかった脂質が脂肪として蓄積される

 

 

筋トレを本格的にする人が1日に摂るべきタンパク質は(体重(kg)×1.5)[g]とも言われますが、そればかり意識してしまうと良いも悪いも考えることなく、脂質を摂り過ぎてしまうリスクが大きくなってしまうのです。

 

 

三大栄養素のうち、脂質だけは筋トレ後の摂取に関してデリケートになる必要があるというのはこういった理由でした。

 

 

最後まで読んで下さり、ありがとうございました(*´ω`*)